前提条件が間違ってると痛い目に合う

「モヤッ」の原因

【ネタバレ注意】
「マーチ博士の四人の息子」についてのネタバレを含みます。
ご了承のうえお読み下さい。

「マーチ博士の四人の息子」というミステリーを読んだ。

帯には「表紙からすでに仕組まれたトリック。見破れますか?」
と書いてある。

読後の感想…。
モヤッ。

その「モヤッ」の原因は、結末が予想外すぎるから。

漫画などでも、「夢オチ」とよばれる、
最終的に、全部主人公の夢でしたという手法は、
NGとされています。

ある種それに近い。

前提条件を人生という観点から見てみる

それは、親とか、環境(学校、地域)、TVなどから、
与えられた、いわゆる常識と言われるもの。

「~すべき」
「~してはならない」

こういった言葉で終わる、
よく分からんルールが頭にこびりついてます。
(もちろん、私もです。)

言葉でなくても、空気として存在するものもありますよね。

例えば、

「大学を卒業したら、就職する。」

いや、別にしたくなかったらしなくても良いんだけど、
なんか、しないと変人くらいの勢いがありますよね。

長倉顕太さんの

「親は100%間違っている。
 あなたの価値観を破壊する33のルール」は

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そういった「価値観」を見直す良い機会になるはず。

・親は100%間違っている!
・下着をベチョベチョに汚してやるよ
・クレイジートレインから飛び降りろ!
・あなたは「なんとなく」死んでいる!
・「自由」と「責任」は無関係

などなど、刺激的で、ものによっては
本屋で売っている本として不適切なんじゃないか
と思ってしまうタイトルの項もあります。

不自由や居心地の悪さを感じる時、
自分が間違ってるんじゃなくって、
与えられた「前提条件(常識とか)」が
間違ってることも多い。

そんな風に思えて、別のアプローチで
物事の見ることが出来るようになるかもしれません。

興味がある方は
『親は100%間違っている』キャンペーンサイト

目次、感想など読めます。

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