相手のベネフィットを考える

anytime

私は、ジムに通ってるんですが、
昼の3時、もしくは深夜3時に行くことが多いです。

何故かというと、単純にすいているから。

深夜3時は特にすいているんですが、
場合によっては、本気の方がいることもあります。

そういう本気の方っていうのは、
限界まで、筋肉を追い詰めているので、

ガシャーン

とやる事が多いんですよね。

そういった方々に、注意を促すのが、冒頭の画像。
最初の2つを抜粋します。

●限界に挑戦して、ウェイトを放り投げたりしていませんか?
ウェイトをいかに静かに扱えるかにも注意しましょう。効きますよ。

●騒音を撒き散らしながら、ドタバタ走っていませんか?
速度を調節して、軽やかな靴音で長時間走る方が効果的ですよ。

これ、言いたい事を端的に表すと、

他のお客さんの迷惑だから静かにトレーニングしろや!

って事ですよね。

そこを、そのまま伝えずに、
相手のベネフィット(利益)を伝えている。

ここが素晴らしいと、思ったんですよね。

商品の特徴ではなく、お客さんにどんな利益を得られるか?

セールスの際には、気をつけたいですね。

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